全日本剣道道場連盟の発足 昭和37年5月4日、剣道の発展と健全なる青少年の育成を目的に、大麻勇次剣道範士十段が初代会長となり、当時40団体で道場連盟が京都にて発足する。 昭和49年10月29日多くの道場主活動が認められ、文部省認可の財団法人となり、財団法人日本船舶振興会(現在の日本財団)の補助金を得て、今日までの発展とし、活動を続けている。 現在、国内1895団体が加盟しており、現会長は元内閣総理大臣の橋本龍太郎氏である。 宮城県剣道道場連盟の発足 宮城県剣道道場連盟は、昭和49年10月本部が財団法人になると同時期に本部加盟し、現在に至っている。